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私達の夢
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私達が コンビ名を『かあさん 』と名付けたのは この お笑い活動をしながらも、女としての夢も忘れず果たそうとしていたからです。
そう私達は欲張りなのです。

まだ『かあさん』と名付ける前の事かな?
のりちゃんは私に「母に孫を見せてあげたくないかね?」と、言ってきました。私はそんな女性的で家庭的な夢をのりちゃんが抱いていることにビックリしました。
のりちゃん、そろそろその夢を叶えてもいい年頃なんじゃ…。
私とコントしてていいのかな…。
でものりちゃんは年齢じゃない!とよく言っていたので、そっかぁ、と、軽い気持ちで聞いていました。

そして『かあさん』の活動を続けて間もなく、今度は私がその淡い、女性的で家庭的な夢を抱いてしまう日がきたのです。

ライブでは全く生活費が稼げないため、不規則なリズムでのアルバイト、アルバイト、アルバイト、ネタを絞り出す。
テレビで売れっ子にならなければ食べていけるほどの稼ぎはない、そういう世界だと気付いてしまってからその毎日に拒否反応が出て、本番前日には必ず熱を出すようになってしまいました。

私はただ面白いと言われることが好きで、ここま来てしまったけれど、招来は何者になりたいんだろう?

売れっ子タレント?

いや、ちゃんと家で晩御飯を作って待っている お母さんだな…。

体調不良が続き改めて自分の体と向き合い初めてそう思えたのです。

私は卵巣嚢腫という病気にかかり、卵巣が1つしかありません。もう片方も病気になったら子供は産めません。
売れてから高齢出産じゃい!なんて以前は思っていたことが不安になり初め、健やかな生活を望むようになったのです。
規則正しい、今とは違う生活です。

この事は 一緒に活動しているのりちゃんにはなかなか言えませんでした。

きっとコントで売れて映画出演とか考えてるかもしれない…。欲張りだから、母に孫を見せるというのは忘れずにあるだろうけど。

勇気を出して聞いてみました。でもさりげなく。

「のりちゃんの最終的な夢は何かある?」

「喫茶店かなぁ。」

「え?」

のりちゃんのマイペースな夢の抱きかたに 呆気にとられたのですが。
私はそののりちゃんらしい将来設計?に安心しました。
そして、今の自分が思っていること、感じていることを、何日にもわたって話したのです。

のりちゃんは「 寂しいけれど、それは私には止められないねぇ。」

「のりちゃんも喫茶店は?」
「喫茶店は幾つになっても出来るからねぇ。」

「そっかぁ。」

私は健やかな生活を求めて、松竹芸能を辞めることを決意し、のりちゃんはのりちゃんのペースで喫茶店を開くことを決めました。

今 私達にはお互いパートナーがおります。
男には無縁に思われている私達ですが、意外や意外、幸せだったりするのです。

私の場合 辞めるにあたって 結婚?妊娠?と噂されますが、その予定は全くありません。
そのチャンスがあるならば確実にその波に乗るフットワークをつけたいと思います。

そしていつか のりちゃんの喫茶店にお茶しにいき、自分達の子供の話をあーだこーだ長話出来る2人になりたいなぁ。と思うのです。
こんな淡い夢を抱きつつ、長い文章、この変で終わりたいと思います。

読んでくれた皆様、本当に有り難うございました(^-^)
そしてライブに見に来てくれた皆様本当に有り難うございましたm(__)m

関わって下さった皆様本当に有り難うございましたm(__)m

感謝!この一言です○

家内安全 !健康第一!
正月願ったこの思いが、皆様のところでも叶いますように☆
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